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会社設立時の税理士のデメリット

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税理士

会社設立に税理士を利用するデメリットを知っておくと、後々役立つかもしれません。
正直に言うと、会社設立の際に税理士を使うデメリットはほとんどありません。
そのため、デメリットを見つける方が難しいと言えるのではないでしょうか。
その中から、ここではデメリットとなり得ることいついて、解説していきます。
税理士を利用することについては魅力が大きいので、正直あまり魅力がないとは言えないですし、むしろ使った方が良い面が大きいと言えるでしょう。
しかし、その中でも少し気になる点というのはあります。
そこを知っておくと、後々に税理士を利用する際、対応もできるのではないでしょうか。
事実、そこを理解しておくとより会社設立もスムーズに行っていくことができます。
そこもまずは考えてみて、税理士をどのように使っていくか考えていくと良いでしょう。

税理士に関して、まずデメリットと言えるかわかりませんが、費用がかかるという点は知っておくことが必要となるでしょう。
税理士の中には無料相談に乗ってくれることもありますが、単なる相談だけでの対応です。
つまり、ちゃんとした相談がしたいのなら、費用をしっかり考慮すべきです。
この費用に関しては相談内容によって変わってきます。
会社設立の際の手続きや申請のことなら、数万円~数十万円で対応してくれます。
もちろん、会社設立後も決算や年末調整なども必要となってきますので、それらの対応もしてもらうつもりなら、より費用は大きくなるでしょう。
そこが、デメリットと言えばデメリットかもしれません。
ただ、他の専門家に相談する場合でも、結局は費用がかかってきますので、そこはデメリットとも言えないかもしれませんね。

その他気になる点と言えば、知識が身に付かないということくらいでしょうか。
税理士に一任してしまうと、自分たちで知識を付けることがなくなるので、万が一税理士などが頼れなくなった場合には、苦労することも多くなります。
税理士に任せるのも良いですが、少しは自分たちでも知識を充足しておくことは重要です。
知識が足りていると、やはり対応もしやすくなりますし、税理士だけに頼ることもなくなるので、より自分たちで解決できることも多くなります。
そう考えると、知識を身に付けようとする意思を欠く可能性がある税理士への一任は、避けておくべきデメリットと言えるかもしれません。

すべてがすべてそうだとは言いませんが、デメリットとしてはこれくらいです。
その上で、税理士を使うかどうか考えてみてください。